本年度は常任委員会として交通水道委員会に所属します

★H21年度予算委員会質疑         ★淀川区新庁舎・区民プール       ★中之島公園のバラ

 
WHAT'S NEW

外郭団体仕分け ザ・チェック3

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年9月 1日(水) 12:47 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    54

  

8月28日(土)に行われる自民党大阪市会議員団による団体仕分け「ザ・チェック3」に向けて25日、港湾関係の外郭団体である株式会社等の視察に行き本番に備えた。勉強会も幾度となく重ねた。今度もオーバーワーク・・・

私が主に担当する団体は、大阪港埠頭ターミナル㈱と㈱大阪港トランスポートシステムの2社。

写真は農林水産省の指定を受けて小麦のサイロを4基持っている前者の視察時にとったもの。サイロなどというものが大阪港にあることさえ市民の99%は知らないのではないだろうか。歴史的経緯から見ても、なぜ小麦と石炭と鉄鋼だけの荷役や保管などを今なおやっているのかがわからない・・・というところから始まった。容易ではない。

話は変わるが、このザ・チェック2と3の間に大阪市による事業仕分けが8月21・22日の2日にわたって行われた。その時は、構想日本という公認会計士や企業コンサルなどの専門職軍団によるプロの仕分けを、大阪市の事業が直接受けたわけだが、傍聴に行って事業の内容や規模感などがどうもはっきりとは伴っていないうように感じた。民間の経営感覚でのメスを入れるのは大いに賛成だが、でも採算だけを考えると絶対もうからない施策はすべて切り捨てられてしまうことになる。

我々が目指すべきは行政の役割を理解しつつも、採算性の無駄、方向性などに間違いがないかどうかをわれわれの市民目線で検証することにある。

中身が分かってしまうとなかなか仕分けができないが、そこは市民利益・市民感覚で判断する。このことにしっかりと軸足を置いて仕分ける。

ところで、この記事を投稿している9月1日の前日に大阪維新の会が団体仕分けを大阪市役所特別委員会室で行なった。傍聴席には橋下知事ほか維新の幹部府議会議員がずらり。あらかじめWEB上では仕分け結果案が数日前に提出されており、パフォーマンス以外の何物でもない。おまけに知事が市役所にやってきて、やりとりを聞きもしないで「これほど大阪市役所がひどい組織だとは思わなかった。中略。僕は改革のプロなので要請があれば改革の提言を平松市長にしてあげてもよい」という趣旨のコメントを記者のぶら下がりに答えたという。

ただ、私自身は傍聴に入っていないから分らないが、仕分け人の席上に仕分けのための資料がほとんどなかったという。われわれは2回目・3回目とも相当量の関係資料でうずもれながらやった。このことからもわかるように、歴然と自民と維新の同じ「仕分け」においても取り組む姿勢の差異を分かっていただけると思う。

★われわれは無駄を撲滅し、収支不足を何とか補おうという趣旨での市政改革への提言として事業・団体仕分けを手間ひまかけて行った。

★維新の会は、大阪市役所の解体をめざすため、市職員の天下りを批難し、外郭団体の数を減らすという結論ありきでマスコミ衆目を意識して団体仕分けをやらされた。

関西圏政治研修会における「維新VS自民」

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年7月30日(金) 14:58 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    162

7月29日(木)久しぶりの小雨降る中、平城京遷都1300年で賑わう奈良県は春日大社の『感謝・共生の館』で開催された研修会に参加した。今回のテーマは”府・県と基礎自治体の二重行政”ということだったが、講演者が大阪府から維新の会の浅田均代表(城東区選出)府議会議員、大阪市から自民党の川嶋広稔(東成区選出)市会議員ということもあり、”大阪都構想”をめぐっての待ちに待った「維新VS自民」の論戦初戦と相成った。

 このテーマについてはかねてより、市政報告会やことあるごとに様々に私なりの意見を述べてきているところであり、次の統一地方選の争点と言われているので、直接維新の会代表からの発言は注視していた。しかし、代表が30分の中で語られた内容は半年ぐらい前に聞いた都構想の域を出るものではなく、やはり中身は練られていない。府域市町村議会の議員や他府県の議会議員の感想も同様であった。 マニフェストを近々に出すとのことであるが、この時点で決まっていないことをどう出すつもりであろうか。 道州制を目指しつつも大阪都という中間自治体を作り、その転換手法もあいまいなままである。どういう法的手続きが必要でどれくらいの期間がかかるのかが、いまだはっきりしない。

そして都制にすることが、大阪が再び輝きを取り戻す唯一の方法であるかのように維新の会は主張するが、人口規模を30万人にすることで何が変わるのだろうか。そして、その30万規模の区は公選制の区長を置くという。区議会も置くらしい。指揮官は1人で良いと確か知事はおっしゃっているが、区長と指揮官の関係は?区によって財政力に格差が生じることは避けられないと思うが、調整をすることになればやはり東京都のように財政調整金の拠出によって区は都の下部組織となり、都にお伺いを立てなければ何もできない。地方分権と言いつつ、地方における中央主権制度となるのはまちがいない。

区議会を置くことによる行政コストの増加も見過ごせない。議員は現行の89(改選からは86)から270名に増える。 そしていつも知事がTVで繰り返し言っている、区の予算の話。これは知事が分かって言っているなら”騙し”であるし、分からないで言っているなら”勉強不足”である。区の予算は人口によって違うが、わが淀川区は1億7000万円だが、いわゆる区の市民協働にかかる部分の独自予算だけの話である。区役所等の人件費やその他淀川区関連の予算は全く別の枠でちゃんとあるから区が運営されているのに、あたかも1億7000万円だけしか淀川区に使われていないかのような表現をされては困る。しかも同じ人口規模の衛星都市の予算まで持ち出して比較しているのは福島区の補選の時から変わっていない”数字のトリック”である。でもあの調子で「皆さんは騙されていますよ~」と言われると「ソウカイな?」と思ってしまうのも無理ないケド。いいかげん誰かがあのウソというかからくりを指摘してくれないと、笑われるのは知事さんですよね。

いずれにしても制度論を言いながら、住民福祉の観点からと綺麗ごとを並べるが、それによってどのような市民生活の向上になるのかという具体的議論になると論点をそらされてしまう。TYでも他からの質問には答えず、持論を展開するだけの繰り返しではもはや市民は説得できません。

維新の会に移籍された市会議員はこれまで積み上げてきた政令市における大都市論をどう自分の中で整理し、都制についてはどう理解して賛同されたのか是非とも公開討論をお願いしたい。近々、大都市税財政特別委員会も開催される。これからが本当の意味での大議論の始まりとなってほしい。

事業仕分け『THE CHECK2』の報告

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年7月28日(水) 20:38 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    181

 

7月24・25日の事業仕分けが終わった。実地調査の段階でも書いたが、国の政府与党によるソレとは手法・目的が違うことを、どれだけ御認識いただけているか分からない状態での公開討論だった。ネーミングも正しくは”外郭団体事業評価および他団体との事業統合ないしは団体そのものの統廃合検討会”とでも言いたいところだが、長ったらしい(;一_一) !市民での分かりやすさも考えての今回のネーミングでの試みである。

しかし、政府のソレのようなことを想像して会場に来られた方々には、いささか物足りなさが残ったのは事実であろう。私たちもこの間、さまざまな形で該当する財団法人についてとことん勉強し、手探りながらも一定の方向性を見だして臨んだ事業仕分けだったが、いざガチンコの場面で実際に仕分ける相手と対峙しながらの公開裁判のような空気さえ漂う中で、「廃止」「統合」などとはバサバサ言えない。中身を知れば知るほどのためらいがあった。誤解をしないでいただきたいが、情に流されて・・・というのとは決して違う。責任の重さ大きさを考えればこそ生じるためらいである。

だが、やはり「永年やっている」とか「経験ノウハウが豊富」などの理由で、委託費(つまり税金)をつぎ込み続けるのは、現在の財政状況からは許されない。「絶対必要」かつ「この団体でしかできない」、「競争性がきちんと確保されている」といった理由がなければ、事業の見直し・統廃合を示唆した初日24日。

しかし表現にどうしても加わってしまう”手ぬるさ”を私達自身も感じ、批判もいただいた。

私達自身が恨まれようが憎まれようが、2700億円の収支不足を少しでも改善するんだという大目標に少しでも近づくために、ムダの撲滅を図らねばならない!2日めは同じことを取りまとめするのでも表現を変えた。一日目の様子を見ていた人からは、格段に2日めが良くなったと言われたときはやはり嬉しかった。

合計で13団体の仕分け。筋書きのない議論はまさしく真剣勝負。これを書面にして市長に提言するが、秋に取りまとめられる予定の行政改革方針案にぜひとも反映させてほしい。 市民の皆さんには、『JIMIN SIMIN』自民党大阪市会議員団の広報誌として近日お目にかけたい。

各方面から寄せられた反応は、有難いものであった。TVや新聞報道の数々もその影響力をまざまざと見せつけてくれたし、個人的にメールや電話で「見たよ~」と感想を合わせて励ましの言葉もたくさんいただいた。大真面目に取り組んで、これがパフォーマンスではないことを分かっていただけたものと確信する。

それよりも私自身が市政改革に対するこれまでの熱い思いを再認識できたし、まだまだやらねばならないことがあると知ることができた。そして何よりも判断することの大変さ、伝えることの難しさを痛感した。

「分かりやすさと誠意」この二つのことを同時に満たさなければならない職業であることを改めて私は学んだ。

外郭団体事業仕分け ザ・チェック2

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年7月17日(土) 22:09 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    462

  

昨年12月に実施した事務事業 ザ・チェックに続き今回はその数が多いと指摘がある、大阪市の外郭団体について、ムダを省く観点から、また今日的な視点に立ち、市民公開の場での事業仕分けをすることとなった。議会が主導でするのは横浜市自民党、京都市民主党に次いで3番目であるが、団体の仕分けは議会会派として初めての試みである!

仕分け人になってみて初めて分かったことだが、設立趣旨、沿革、組織構成、事業種別、事業内容、財務内容等々本当に複雑多岐にわたっており、今回の仕分けはわずか13財団法人であるがここのところ2週間ほどはかかりきりである。朝8:00から夜7:00までカンヅメになった日も多い。

先の記事にも書いたが、選挙の前年ということに加え、大変な変化の時代ということもあって、地元選挙区のことに後ろ髪を引かれるような思いで大変な作業は続く。 こんだけ一生懸命やっても有権者は分かってくれるだろうかという思いやら、やりかけの地元の陳情処理がふっと頭をよぎったり、後援会の役員会で抜けたり、ご葬儀やお見舞いも欠かすことができない。体力的にもぎりぎりである。

しかし、本分は議員活動と自らを奮い立たせ、膨大な資料に向き合う。

写真は14日・15日と実地調査9か所行った時の鶴見リサイクル選別センターのショット。現場はその団体や事業のヤル気や充実度が肌感覚で分かる。しかし、市民目線・普通の感覚を忘れることなく、ムダを排するのはそう容易なことではない。昨日16日も読売テレビが調査のもようを夕方のニュースで放映したのでご覧になった方がおられるかもしれないが、あと1週間頑張るのみである!!

事業仕分けは7月24日(土)・25日(日) 1時~5時半 本町のヴィアーレ大阪4階で、関大経済学部の林 宏昭教授がコーディネート役である。一般傍聴可。お問い合わせは市会事務局自民党担当まで。

たえこむ日記再開

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年7月12日(月) 19:12 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    187

我が家の花々が一番きれいな季節に写真をアップできませんでした。

皆さまご無沙汰して申し訳ありませんでした。この間さまざまなことがあり、更新をせずにいましたが、久しぶりにたえこむ日記の再開です。

第22回参議院選挙で与党の大敗という結果に終わり、昨年の8月衆議院選挙以降の漠然とした「この国はどこへ行くのだろう」という思いがちょっとだけスッキリしました。とりあえず参議院の健全なチェック機能が回復されました。「自民党しっかりしてや」という声をたくさん寄せていただきつつも、まだまだ受け皿になりきれない部分は残っていますが、挽回ムードは嬉しい限りです。思えば、このまま自民党は消えてなくなってしまうのではないかという懸念がある中での、4月以来の一連の大阪維新の会騒動はコタエました。ツライつらい日々でした。

昨日の生野区における大阪市会議員補欠選挙の結果を受けて、維新の会は市会で12議席となります。同志が次々と去っていく中で、政策的に相いれない主張をしているグループの中に、いくら地域政党とはいえ私は入っていくことができないと考えています。しかもまだ”大阪都構想”なるものが中身の議論をされていない現状で、イエスかノーを判断しろなんて無理。いくら刺客を送られるとか脅されても、自分の納得がいかない政策集団に「誓約書」まで書いて入ってしまって、代表の言うことにあきらか反対の意向があっても言えないなんて考えただけでも恐ろしい。すでに代表は次なる大阪カジノ構想をぶち上げていますが、維新の会のメンバーは全員賛成せざるを得ないわけです。”交渉術”という橋下知事の著書(絶版)の手法どおりに進めているだけではあるのですが・・・

日本は言論・表現の自由が保障されているすばらしい国です。それなのに、少なくとも選挙で選ばれた人間が自分の考えを言えないとか、もしくは不本意なことを言わなくてはいけない集団に移るという事態になった時、選んでくれた人に対する説明責任をきっちりと果たさなくてはなりません。「後援会が決めた」という理由で移籍した同僚もいますが、それは意志決定を放棄した言い逃れです。確かに議席を失っては元も子もありませんが、思想信条を曲げてまでバッジをつけたいとは思いません。「議員をずっとしたい人たちばかりだ」と非難されるべきはどっちだと私は問いたい。

 この3か月ほどの間、悩みぬいた挙句に維新の会に移った同僚議員のことを思うと、これ以上書くのは忍びない。しかし、単に選挙を有利に戦う目的だけで移ったのなら、この8か月の間は代表である橋下知事の考えの代弁者として大いに議会で議論してほしいと思います。これまでわが会派の一員として積み上げてきた議論はいったいなんだったのかなどと感傷に浸らずに!

区長公選制も合区も大都市問題も。すべての大阪都構想の工程表が示されるのを楽しみにしています。

”シロアリ”とまで言われても私は絶対にくじけない!私はシロアリではない!

 

外国人地方参政権に反対する一万人集会

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年4月20日(火) 13:26 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    233

同じ4月17日(土)日本武道館に場所を移して、外国人地方参政権に反対する一万人集会があり、それに参加した。初めての武道館。メトロに乗って九段下。人であふれかえっている。日本はまだ大丈夫かもしれない。一万人の国歌斉唱は迫力満点。

国民新党代表 亀井静香・自由民主党幹事長 大島理森・たちあがれ日本代表 平沼赳夫・みんなの党代表 渡辺喜美民主党 松原仁他約4名ら公明党・共産党を除く政党代表が出席し壇上であいさつするのを、実数10,257名の聴衆が聞き入った。超党派の集会なのだから、あいさつする方も自分の政党の主張をするのは聞き苦しいし、党派を超えて勇気を持って参加している議員にやじをとばす聴衆もいて、複雑な空気もあった。

*全国に広がる「反対」の声  35県議会決議
                      234市町村議会決議
                      551自治体首長署名
                      3411地方議員署名    (平成22年4月11日現在)
我々、大阪市会では公明・民主・共産の反対にあって、決議できなかった経緯があるので、大変もどかしい、くやしい思いでいっぱいだった。もちろん地方議員署名はしました。
 
各界からの提言もなされました。 首長や地方議会議長・大学講師・作家などに混じって労働組合の代表も反対意見表明がありました。
特に私が印象に残ったのは、メリーランド州(米国)の大学講師エドワーズ博美さんによる提言です。
 
①5年間住む
②道徳的人格を備える(ギャンブルや薬物使用、重婚など反社会的行為歴がない)
③ことば(英語)が話せる
④国旗・国歌・戦没者に対する畏敬の念がある
⑤国家有事の際、武器をとって戦う
 
参政権付与にはこれらの要件を満たすだけでなく、宣誓をさせることまでしており、決して国籍のバーゲンセールはしていない。わずか建国250年のアメリカでさえこのような実態である。納税は行政サービスの対価であって、参政権付与とは何の関係もない。ハードルは非常に高くしている。とのことであった。

先日来、各方面に夫婦別姓反対署名をお願いしていたがこの外国人参政権付与問題も大きな大きな課題である。引き続き地方議員としても、一国民としても草の根保守の活動、日本を守る活動を続けていきたいと決意を新たにした。

4・17 全国地方議員緊急決起集会に行ってきました

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年4月20日(火) 12:43 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    160

4月17日(土)東京大手町サンケイプラザホールにおいて全国地方議員緊急決起集会に行ってきました。

石原慎太郎 東京都知事・石原伸晃 自民党組織本部長 という親子2ショットでの来賓も珍しいですが、全国からかけつけた200名を越える地方議員の「草の根の声で日本を変える!」という熱い思いがあふれていました。以下のような地方の現場で起きていることや、地方議員の思いは政府にはとどいていない!

 
陳情の一元化に反対する意見書    岡山県議会議員が発表 
小沢一郎民主党幹事長による地方からの陳情窓口を一本化した問題について。
政党が行政への要望等を一元化して受け、行政への窓口を閉ざすことは民主主義の原則に反するあってはならな
い行為だと断じた。
憲法で保障された国民の請願権を侵害するものである。
 ・教育の正常化を求める演説      北海道議会議員 
話題となっている北教組の就労時間内のFAX送信や出退勤表など労働組合のあきれた実態(特に鳩山総理の選
挙区で堂々と行われている)
教員の政治活動については罰則規定なくビラまきや電話かけなどが内部文書で“道徳”という隠語によってまかり
通っている。
 ・外国人参政権に断固反対する演説   長崎県議会議員
我々が昨年視察で訪れた対馬の現状を報告された。また高槻のNPOむくげによる天皇制消滅をめざす暴言につ
いて。
「外国人が日本に増えた方が天皇制を早く消滅できる」と驚くべき許されない発言がなされている。
 
  *大会アピール 採択
―抜粋―
我々、地方議員は国民の草の根の声を聞き、行動する。国民はこれ以上の政治の混乱を求めてもいなければ、一
部の特定の勢力が牛耳る非国民的な政治も求めていない。日本の将来に取り返しのつかない禍根を残そうとして
いる民主党政権を打倒し、地域の草の根の声を生かし、日本を正しい方向へ導く民主主義を実現するため、我々
地方議員は、ここに決起し、行動することを誓う。

 

ひかり幼稚園入園式と親学と蘭

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年4月10日(土) 12:12 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    243

 

入園入学式シリーズ最後はひかり幼稚園入園式です。葉桜にはなっていましたが何とか桜も散らずに残っていて、良い天候に恵まれての今日。ご覧の通り1時間足らずの式の間もまだまだじっとしていられない様子の入園児さん達です。でも1年・2年たつ間に見違えるほどの成長を遂げます。親はそれほど成長しないのですが、子どものこの時期は本当に日一日と成長するんですね。

私も親学アドバイザーとして、(もっとも自分の子育てが終わってから取得したのですが・・・)若いお父さん・お母さんに心からのエールを送りたい気持ちでいっぱいでした。親になるのに誰も何も教えてくれない。だけど親になるのはそんなに難しいことではない。だけど簡単なことがとても大切であることが多いんです。

子どもをしっかりと受け止め抱きしめ話を聞いてやる。「どんなことがあったの?」「楽しかった?」そして朝、しっかりと朝ごはんを食べさせて送り出す。いってらっしゃいと背中を押してやる。それだけでいい。

子どもたちは初めての集団生活でいろいろな体験をして、家庭に帰り、誰かにそれを伝えたいと思っている。しっかりと受け止めてあげていれば、そのうちほっておいても子どもの方から「今日ね、あのね、」と話しだす。そうすればしめたもの!「ああそう、それは良かったね。」などと同調してあげるだけでいい。

                     

これは我が家で今を盛りと競演している蘭の数々。もう25年くらい毎年咲かせているのは、わが母です。母曰く。「子育ては思うようにいかなかったけど、花を育てるのは思い通り!」えらいスイマセンね。

うちの次女は名前まで祖母の蘭好きが影響して、北野 蘭と言います。まぁ本人は気に入っている名前なのでいいか・・・

 

神津小学校入学式

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年4月 9日(金) 12:43 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    255

    

 初めて神津小学校の入学式に出席しました。現在市域の学校で、対面式フロア形式でする卒業式・入学式があるのをご存知でしょうか?生徒・教職員・PTAが真ん中を向き合って着席するのですが、その形式の是非をめぐって会派内で賛否があるという最中、神津小学校が今年からそのフロア形式に変わったということで、自分の目で確かめ、その形式の何が問題なのかを感じてこようと思ったからです。

しかし、写真のように単に校長先生の演壇が壇上ではなく、フロアにおかれているというだけのことでした。ホッとするとともに、確かに慎重180センチ以上はあるかと思われる児島校長先生が壇上から小さな一年生に語りかけるよりは、正直言ってはるかに威圧感もありませんし、親しみも湧きます。

一年生はまだご覧のように椅子に腰かけても足をブラブラさせられるほど小さいのですから。

2年生による、給食服を身にまとったり、ランドセルを背負ったりしての小学校生活の紹介の演出もなかなか良かったです。一年たつとこれだけ規律のとれた行動ができるのかと感心しきりです。

学校は生涯学習やいきいき活動、防災訓練や敬老会盆踊りなどなど地域の活動と教育の拠点としてこれからもどんどんその役割が増していくことが予想されます。絵本の読み聞かせ活動や登下校の見守り隊で、若い方から高齢者の方までが学校にかかわることができているのを目の当たりにすると本当に嬉しい気持ちになります。

 

まもなくアンダーパス開通!

  • 記事を友人にメールする
  • 印刷用ページ
  • 2010年4月 8日(木) 11:37 JST
  • 投稿者:
    北野妙子
  • 閲覧数
    194

                    

連休ごろをめどに開通が予定されていた、新北野アンダーパスの東西両側通行が17日(土)午前6時に開通します。特に開通式等はないのですが、平成15年からこの事業が開始され、足掛け8年。

ようやく淀川北岸線と阪急電鉄交差部の立体工事が終わり、東西2車線の道路拡幅が完成しました。

この間周辺住民の方々や、ドライバーの皆さんには常態化していた渋滞により騒音・廃棄ガス・振動などでご迷惑をおかけしました。工事は非常に難工事であったのですが、今後は淀川区の大動脈北岸線がもたらす人・車が経済効果を生むばかりでなく、分断されていた地域交流にもいい影響がでることが期待されています。

もう少し側道の幅があった方がいいと思うのは私だけではないと思います。傾斜が緩やかになったので、以前のように自転車も速度を上げなくても坂を登れます。できるだけ歩行者の皆さんがヒヤリとしない程度の速度で自転車の皆さんは通過してください。

あとは、スクランブル交差点の混雑がスムーズに流れればいいのですが・・・・高松建設前から新しくできた駐輪場へ渡る横断歩道は通行量が多く、右折車に加え、左折車も増える分心配です。

いずれにしても新しい淀川区の新しい道路。区民の皆さまに育てていただきたいと願います。

kitano

ログイン

ログイン

メニューの内容

投稿メニュー

メールBOX

みなさんから

QRコード

QR code

これからのイベント

-