連休ごろをめどに開通が予定されていた、新北野アンダーパスの東西両側通行が17日(土)午前6時に開通します。特に開通式等はないのですが、平成15年からこの事業が開始され、足掛け8年。
ようやく淀川北岸線と阪急電鉄交差部の立体工事が終わり、東西2車線の道路拡幅が完成しました。
この間周辺住民の方々や、ドライバーの皆さんには常態化していた渋滞により騒音・廃棄ガス・振動などでご迷惑をおかけしました。工事は非常に難工事であったのですが、今後は淀川区の大動脈北岸線がもたらす人・車が経済効果を生むばかりでなく、分断されていた地域交流にもいい影響がでることが期待されています。
もう少し側道の幅があった方がいいと思うのは私だけではないと思います。傾斜が緩やかになったので、以前のように自転車も速度を上げなくても坂を登れます。できるだけ歩行者の皆さんがヒヤリとしない程度の速度で自転車の皆さんは通過してください。
あとは、スクランブル交差点の混雑がスムーズに流れればいいのですが・・・・高松建設前から新しくできた駐輪場へ渡る横断歩道は通行量が多く、右折車に加え、左折車も増える分心配です。
いずれにしても新しい淀川区の新しい道路。区民の皆さまに育てていただきたいと願います。
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