初めて神津小学校の入学式に出席しました。現在市域の学校で、対面式フロア形式でする卒業式・入学式があるのをご存知でしょうか?生徒・教職員・PTAが真ん中を向き合って着席するのですが、その形式の是非をめぐって会派内で賛否があるという最中、神津小学校が今年からそのフロア形式に変わったということで、自分の目で確かめ、その形式の何が問題なのかを感じてこようと思ったからです。
しかし、写真のように単に校長先生の演壇が壇上ではなく、フロアにおかれているというだけのことでした。ホッとするとともに、確かに慎重180センチ以上はあるかと思われる児島校長先生が壇上から小さな一年生に語りかけるよりは、正直言ってはるかに威圧感もありませんし、親しみも湧きます。
一年生はまだご覧のように椅子に腰かけても足をブラブラさせられるほど小さいのですから。
2年生による、給食服を身にまとったり、ランドセルを背負ったりしての小学校生活の紹介の演出もなかなか良かったです。一年たつとこれだけ規律のとれた行動ができるのかと感心しきりです。
学校は生涯学習やいきいき活動、防災訓練や敬老会盆踊りなどなど地域の活動と教育の拠点としてこれからもどんどんその役割が増していくことが予想されます。絵本の読み聞かせ活動や登下校の見守り隊で、若い方から高齢者の方までが学校にかかわることができているのを目の当たりにすると本当に嬉しい気持ちになります。
この記事にはトラックバック・コメントがありません。