入園入学式シリーズ最後はひかり幼稚園入園式です。葉桜にはなっていましたが何とか桜も散らずに残っていて、良い天候に恵まれての今日。ご覧の通り1時間足らずの式の間もまだまだじっとしていられない様子の入園児さん達です。でも1年・2年たつ間に見違えるほどの成長を遂げます。親はそれほど成長しないのですが、子どものこの時期は本当に日一日と成長するんですね。
私も親学アドバイザーとして、(もっとも自分の子育てが終わってから取得したのですが・・・)若いお父さん・お母さんに心からのエールを送りたい気持ちでいっぱいでした。親になるのに誰も何も教えてくれない。だけど親になるのはそんなに難しいことではない。だけど簡単なことがとても大切であることが多いんです。
子どもをしっかりと受け止め抱きしめ話を聞いてやる。「どんなことがあったの?」「楽しかった?」そして朝、しっかりと朝ごはんを食べさせて送り出す。いってらっしゃいと背中を押してやる。それだけでいい。
子どもたちは初めての集団生活でいろいろな体験をして、家庭に帰り、誰かにそれを伝えたいと思っている。しっかりと受け止めてあげていれば、そのうちほっておいても子どもの方から「今日ね、あのね、」と話しだす。そうすればしめたもの!「ああそう、それは良かったね。」などと同調してあげるだけでいい。
これは我が家で今を盛りと競演している蘭の数々。もう25年くらい毎年咲かせているのは、わが母です。母曰く。「子育ては思うようにいかなかったけど、花を育てるのは思い通り!」えらいスイマセンね。
うちの次女は名前まで祖母の蘭好きが影響して、北野 蘭と言います。まぁ本人は気に入っている名前なのでいいか・・・
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