外郭団体事業仕分け ザ・チェック2

  • 2010年7月17日(土) 22:09 JST
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昨年12月に実施した事務事業 ザ・チェックに続き今回はその数が多いと指摘がある、大阪市の外郭団体について、ムダを省く観点から、また今日的な視点に立ち、市民公開の場での事業仕分けをすることとなった。議会が主導でするのは横浜市自民党、京都市民主党に次いで3番目であるが、団体の仕分けは議会会派として初めての試みである!

仕分け人になってみて初めて分かったことだが、設立趣旨、沿革、組織構成、事業種別、事業内容、財務内容等々本当に複雑多岐にわたっており、今回の仕分けはわずか13財団法人であるがここのところ2週間ほどはかかりきりである。朝8:00から夜7:00までカンヅメになった日も多い。

先の記事にも書いたが、選挙の前年ということに加え、大変な変化の時代ということもあって、地元選挙区のことに後ろ髪を引かれるような思いで大変な作業は続く。 こんだけ一生懸命やっても有権者は分かってくれるだろうかという思いやら、やりかけの地元の陳情処理がふっと頭をよぎったり、後援会の役員会で抜けたり、ご葬儀やお見舞いも欠かすことができない。体力的にもぎりぎりである。

しかし、本分は議員活動と自らを奮い立たせ、膨大な資料に向き合う。

写真は14日・15日と実地調査9か所行った時の鶴見リサイクル選別センターのショット。現場はその団体や事業のヤル気や充実度が肌感覚で分かる。しかし、市民目線・普通の感覚を忘れることなく、ムダを排するのはそう容易なことではない。昨日16日も読売テレビが調査のもようを夕方のニュースで放映したのでご覧になった方がおられるかもしれないが、あと1週間頑張るのみである!!

事業仕分けは7月24日(土)・25日(日) 1時~5時半 本町のヴィアーレ大阪4階で、関大経済学部の林 宏昭教授がコーディネート役である。一般傍聴可。お問い合わせは市会事務局自民党担当まで。

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